冷やしうどん
今回は、初めて登場した「冷やしうどん」のご様子をご紹介します。
暑さが増すこの季節に、さっぱりと召し上がっていただけるようにと、今回初めて冷やしうどんを取り入れてみました。
器が配膳されると、あるご入居者の方は「うどんだ」と声を弾ませました。器にそっと手を触れ、「冷たいね」とひとこと。
赤い箸を手に取り、麺をすくうたびに笑顔がこぼれます。きゅうりやカニカマ、彩り豊かな味玉ものった一杯を、少しずつ味わっていらっしゃいました。

食事の様子を見守っていたスタッフが「おいしそうですね」と声をかけると、その方は笑顔で「うん」と頷かれました。
近くのお席でも、フォークを手に、口元をほころばせながら麺を運ぶ姿がありました。それぞれのペースで、同じ一杯を味わうひとときです。

盛り付けは具だくさんにし、目でも楽しんでいただけるよう彩りにこだわりました。お腹もしっかり満たされる一杯になるよう工夫しています。


初めての冷やしうどんでしたが、皆様から好評をいただきました。これから夏の恒例メニューにしていきたいと考えています。これからも、季節を感じていただける食事づくりに努めてまいります。