中平の畑でとれたきゅうりで漬物作ってみました!
今回は、ある日の朝食にお出ししたとっておきのメニューをご紹介します!

実はこの立派なきゅうり、利用者様が日中通っている生活介護の畑作業で、愛情たっぷりに育てられたものなんです。
今年はきゅうりが大豊作!
日中の活動で丹精込めて育てた大切な野菜だからこそ、ぜひみなさんに食べてみてほしい!
ということでホームの食卓に迎えることになりました。
収穫したての新鮮なきゅうりを使って、さっそく「手作りお漬物」を作ることになりました。
畑作業に熱心に取り組んでいるあるご入居者の方に、「畑で育ったきゅうりですよ」と声をかけると、おもむろに手に取り、じっとその姿を眺めてから、スタッフの顔を見つめていました。

「畑作業は楽しいですか」と尋ねると、ゆっくりと頷いてくれました。きゅうりは一晩漬け込み、よく冷やしてから食卓へ。

食事の時間には、みそ汁と一緒に、爽やかな漬物を味わう様子が見られました。


ほかの利用者様も、できあがった漬物を箸でつまみ、食卓は和やかなひとときになりました。

自分たちで育てた作物を皆さんに食べていただくのは、ホームではほとんど初めての試みです。生野菜が食卓に並ぶ機会も多くないため、スタッフ一同、新鮮な気持ちでの企画となりました。

これからも、生活介護の畑やホームの家庭菜園を活かし、旬の野菜を皆さんと一緒に味わえる機会を作ってまいります。
